マリンピア日本海からのお知らせ
ハンドウイルカ(愛称ラン)の死亡について
ハンドウイルカ(愛称 ラン) 2025年9月18日死亡
新潟市水族館マリンピア日本海で飼育展示していたハンドウイルカの「ラン」が9月18日(木)に死亡しましたのでお知らせします。
【死亡個体】
種名:ハンドウイルカ
学名:Tursiops truncatus
愛称:ラン
性別:メス
搬入年月日:2000年1月25日
年齢:推定28歳(搬入時を3歳とする)
死亡年月日:2025年9月18日
死因:腸捻転
【経過】
「ラン」は2000年1月25日に当館へやってきて以来、イルカショーの力強いパフォーマンスなどで多くの来館者を魅了してきました。
9月16日昼過ぎから動きが緩慢となり、食欲の減退など体調に異変が見られたため、検査や投薬を行い懸命な治療を続けましたが、残念ながら回復には至りませんでした。
これまでハンドウイルカ「ラン」をご覧いただき誠にありがとうございました。
ハンドウイルカ(愛称 ラン)
ペット一時預かりサービス終了のお知らせ
感染予防の観点から「ペットの一時預かりサービス」は、2025年8月31日をもちまして終了いたしました。
9月1日以降は、一切お預かりすることが出来ませんのでご了承ください。また、敷地内での係留も出来ません。
ご理解とご協力をお願いいたします。
にいがたフィールド「田んぼ」の展示について
にいがたフィールドでは、2025年に鳥の寄生虫によるセルカリア性皮膚炎が発生したため、稲作及び田んぼ体験を含む水に触れる体験イベント、水路の開放を中止しております。
食文化を伝えるイベントの休止は残念ですが、ご理解くださいますようお願いいたします。
田んぼは、米を作る場であるとともに様々な水生植物にも適した環境ですが、現在では除草剤の使用や圃場整備などにより、多くの水生植物が絶滅の恐れのある種となっています。
米作りを休止している間は、水生植物が生育できる湿性の休耕田を再現展示するとともに、希少な植物の生息域外保全に取り組みます。
セルカリアとは
水辺の環境に生息する吸虫類の幼虫です。ヒトの皮膚に侵入しようとする際に、虫刺されのようなかゆみや水ぶくれなどの皮膚炎を引き起こすことがあります。
今回確認されたものは、鳥類住血吸虫の一種とみられ、ヒトの体内には侵入しない種類です。
ゴマフアザラシを搬出しました
新潟市水族館マリンピア日本海では繁殖計画に基づき、ゴマフアザラシの「ミミイ」を鶴岡市立加茂水族館(山形県)へ搬出いたしましたのでお知らせいたします。
ミミイは2019年3月31日に当館で誕生して以来「マリンサファリ給餌解説」でのトレーニングや、水中、陸上でのんびりする様子など愛らしい姿で多くの皆様に親しまれてきました。
新たな環境でも、皆様に愛されるよう健やかに過ごしてくれることをスタッフ一同願っております。
ありがとうございました。
なお、搬出先の鶴岡市立加茂水族館はリニューアルのため2026年3月まで全面休館中です。
このため、鶴岡市立加茂水族館での一般公開はリニューアルオープン後となる見込みです
搬出個体データ
・種名 ゴマフアザラシ Phoca largha
・性別 メス
・愛称 ミミイ
・出生日 2019年3月31日 6歳 新潟市水族館 マリンピア日本海 生まれ
アメリカビーバー(愛称ナゴミ)の死亡について
新潟市水族館マリンピア日本海で飼育展示していたアメリカビーバーの「ナゴミ」が5月6日(火)に死亡しましたのでお知らせします。
【死亡個体】
種名:アメリカビーバー
学名: Castor canadensis
愛称:ナゴミ
性別:メス
生年月日:2008年7月5日 新潟市水族館マリンピア日本海生まれ
年齢:16歳
死亡:2025年5月6日
死因:出血性壊死性腸炎
【経過】
ナゴミは2008年7月5日に当館で生まれました。
一緒に生まれた4頭のうち姉妹であるカナデと一緒に飼育していました。
2025年5月5日朝から食欲の減退・動きの緩慢が見られたため観察していましたが、
5月6日の朝に死亡を確認しました。
死因については、現在調査中です。
のとじま水族館へ、カリフォルニアアシカの「コウスケ」を返還しました

令和6年1月1日の能登半島地震により甚大な被害を受けた「のとじま水族館」より、2月2日から当館を避難先として受け入れていたカリフォルニアアシカの「コウスケ」を、令和7年3月21日(金)に返還しました。
元気な状態で無事にのとじま水族館にお戻しすることで、現地のみなさまへ少しでも明るいニュースをお届けできることを心より嬉しく思います。
学校法人新潟青陵学園との包括的連携協定を締結しました
公益財団法人新潟市海洋河川文化財団は、学校法人新潟青陵学園と包括的連携に関する協定を締結し、2024年9月20日(金)に締結式を執り行いました。
包括的連携協定の目的は、教育・研究その他の分野において連携を深め、双方の発展的な教育と研究の推進に向けて互いに協力することにより、地域の発展と人材の育成に寄与することとしています。
2040年ビジョンとして社会課題の解決のための拠点であるソーシャルイノベーションスクエアを目指す新潟青陵学園様と、自然について楽しみながら学べる機会を提供して生命の多様性が尊重される社会に貢献することを目指す新潟市海洋河川文化財団が協力することは、地域の発展と人材育成に大きな意義を持つと考えています。
これまで新潟市海洋河川文化財団が運営する新潟市水族館マリンピア日本海では、新潟青陵大学アカペラサークル様にクリスマスツリー点灯式でのミニライブ開催、また、新潟青陵高校サイエンス部様にビオトープ管理を行っていただくなどの交流を行ってきました。
今後も双方の事業に参加しつつ、連携と地域の持続可能な社会づくりに貢献することを目指します。
[協定書の連携事項]
(1)新潟市海洋河川文化財団の運営する新潟市水族館マリンピア日本海と、新潟青陵学園の運営する大学、短期大学部、高等学校及び幼稚園が行う事業の相互参加
(2)新潟市海洋河川文化財団による、新潟青陵学園の運営する大学、短期大学部、高等学校及び幼稚園の授業、部活動、クラブ活動等への講師等の派遣及び研修機会の提供
(3)新潟市西海岸公園の環境整備事業
(4)新潟市海洋河川文化財団及び新潟青陵学園の施設・設備の相互利用
(5)その他必要と認められる事業

包括連携協定の締結式は、2024年9月20日(金)に新潟青陵大学で行われました。
(左)学校法人新潟青陵学園理事長 篠田昭氏(右)公益財団法人新潟市海洋河川文化財団理事長 佐藤明
【団体】昼食会場のご予約方法、満席情報について
・ 「10名以上の団体のお客様のお食事場所」、「免除申請」、「予約受付開始日」などについては、ご入館及び食事場所の予約方法についてpdf、ご利用案内、免除申請でご確認ください。
下表の日時はご予約やイベント開催などにより昼食会場としてはご利用いただけません。ご協力をお願いいたします。
※先着順となりますので、定員に達した場合はご容赦ください。
※予約時間以外に敷物を広げてのお座席の確保もご遠慮ください。
※屋外の芝生エリアは、予約不要でどなたでもご利用いただけます。
(昼食会場)団体休憩室の満室情報
| 【ご予約による満室の日時】 | 【イベント等でご利用いただけない日時】 |
5/14(木)12:00~13:00 5/15(金)11:30~12:30
5/19(火)11:30~12:30
5/20(水)11:30~12:30
5/22(金)11:30~12:30
5/26(火)11:30~12:30
5/29(金)11:30~12:00
6/4(木)11:30~12:30 6/5(金)11:30~12:15 6/23(火)11:30〜12:20 |
5/16(土)終日 6/17(水)終日
6/20(土)終日 6/21(日)9:00~13:00
7/4(土)終日 7/12(日)終日 8/22(土)終日
8/23(日)終日 |
(昼食会場)ドルフィンスタジアムの満席情報
※GWや夏休み期間は予約できません
※イルカショーの観覧については予約制ではありませんが、上の日時は多くの団体様が観覧される見込みのため、着席定員(約800名)に達しています。(ご着席いただけない場合は立ち見となります。)
団体以外の来館者もいらっしゃることから、ご配慮をお願いします。
| 日付 | ドルフィンスタジアムでの昼食予約 | イルカショー観覧 |
| 5/15(金) | 11:20~12:20 | 11:00 |
