みどころ情報

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5月23日(木)マリンサファリの清掃に伴う給餌タイム休止について

マリンサファリ落水清掃の様子

マリンサファリ落水清掃の様子

5月23日(木)にマリンサファリ展示水槽の清掃を行うため、同日は午後の給餌解説を休止します。
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5月23日(木)のマリンサファリ給餌解説
①10:30のみ(②14:30は休止)
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※清掃中もトド・アシカ・アザラシを観察することができます。

・マリンサファリの展示水槽は、月に1回程度水を抜いて清掃しています。

6月10日(月)ラッコ水槽の清掃に伴う給餌タイム変更について

ラッコ水槽 清掃のようす

6月10日(月)にラッコ水槽の清掃を行うため、同日は次のとおり給餌タイムを変更いたします。
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6月10日(月)のラッコ給餌タイム
①9:30 ②11:10 ③13:05 ④16:00
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②③が通常スケジュールから変更されます。
※清掃中もラッコを観察することができます。
④16:00は解説付き

・ラッコの展示水槽は、月に1回程度水を抜いて清掃しています。
作業時間は13:30~15:30を予定しています。

※作業日程は都合により変更となる場合があります。

 

大水槽にマイワシを展示しました

マイワシ

日本海大水槽にマイワシ約3,000個体を搬入しました。

大きな塊になって群れ泳ぐ様子を、マリントンネルなどから様々な角度でご覧いただけます。

展示には、友好提携水族館ふくしま海洋科学館 アクアマリンふくしま外部リンクです。当サイトを離れます。に協力していただきました。

マイワシ Sardinops melanostictus 硬骨魚綱 ニシン目 ニシン科

> 生物図鑑 マイワシ

 

いきもの情報:シナイモツゴとホトケドジョウ 2018年の繁殖個体を展示しました

シナイモツゴとホトケドジョウの2018年の繁殖個体の一部を育成室で展示しました。


シナイモツゴ、ホトケドジョウはともに絶滅の危機に瀕している種です。
日本動物園水族館協会の種保存対象種となっていて、当館も水族館内で繁殖させて保存(生息域外保全)しています。
また、生息地の調査保護活動(生息域内保全)を地元保護団体と実施しています。

シナイモツゴ

シナイモツゴ

シナイモツゴ Pseudorasbora pumila
環境省:絶滅危惧ⅠA類/新潟県:絶滅危惧Ⅱ類
開発による生息環境の破壊や国外外来種のオオクチバス、ブルーギルによる捕食、国内外来種で近縁のモツゴの侵入による、競合や交雑などで激減し、現在は、他の水域から隔離された山間のため池に生息が限られています。
> 生物図鑑 シナイモツゴ

ホトケドジョウ

ホトケドジョウ

ホトケドジョウ Lefua echigonia
環境省:絶滅危惧ⅠB類/新潟県:絶滅危惧Ⅱ類/新潟市:絶滅危惧Ⅱ類
湧水や湧水から流れ出る水路、山間の細流などに生息しますが、湧水の枯渇や開発による生息環境の破壊により個体数が減っています。学名のechigoniaは、基産地が長岡市であることに由来します。
> 生物図鑑 ホトケドジョウ

旬のいきもの情報はこちらでも紹介しています。  > みどころ情報  > 公式SNS一覧

いきもの情報:シイラ

日本海大水槽にシイラを展示しました。

シイラ

シイラ

活魚輸送車で輸送中のシイラ

活魚輸送車で輸送中のシイラ

シイラは春から夏にかけて対馬海流に沿って北上し、新潟県でも見られます。
額の部分が、成熟したオスは角ばり、メスは丸みを帯びます。
稚魚は流れ藻に付いて生活し、成長すると沖合の潮目や漂流物付近で群れをつくります。
成長すると全長2mにもなる大型の魚です。

10月末に佐渡の定置網漁師さんの協力により、全長50cmほどのシイラを採集することができました。
水槽に入れた直後はあまりエサを食べず、痩せていたので心配しましたが、現在ではエサを水槽の中に入れた瞬間に食べるほどになりました。
水槽の水面を群れになって泳ぐシイラをぜひご覧ください。

シイラ Coryphaena hippurus
スズキ目 シイラ科 シイラ属

いきもの情報:ツノクラゲ

ツノクラゲ

ツノクラゲ

地下の育成室にツノクラゲを展示しました。
当館ではあまり飼育したことのない種ですが、日本の近海で見られます。体表面の突起が名前の由来です。
ツノクラゲは体がもろいので、水槽内のごく弱い水流に漂わせて飼育しています。触手を不規則に動かす様子などをぜひご覧下さい。

ツノクラゲ Leucothea japonica
有触手綱 カブトクラゲ目 ツノクラゲ科

ペンギンのタグを交換しました

10月2日にフンボルトペンギンのタグ(腕輪)を交換しました。

タグ交換作業の様子

健康管理のため体重計測も実施

フンボルトペンギンは2017年末現在、国内では80園館にて1855個体が飼育されています。

当館の飼育数は71個体と80園館中4番目に多い飼育数となっていますが、野⽣のフンボルトペンギンは絶滅危惧種であり、新しく野⽣個体を導⼊することはできません。

 

交換用タグ

そのため、日本動物園水族館協会外部リンクです。当サイトを離れます。(JAZA)が中心となり国内血統登録台帳を作成し、近親交配の防止や繁殖技術の向上に取り組んでいます。

このように血統の管理を行うためには個体識別が重要です。
当館では、体内にマイクロチップを埋め込み正確な個体識別を行うとともに、一見して個体識別できるように翼の付け根に管理用のタグ(腕輪)をつけています。
このタグは劣化するため、1年に1回、秋季に全個体のタグを交換しています。

いきもの情報:トラフザメ

トラフザメ

トラフザメ

トラフザメの展示を再開しました

バックヤードにて治療を行っていたトラフザメが回復しましたので、展示を再開しました。

トラフザメは夜行性のため、日中は水槽の底でじっとしています。
暖流の旅ゾーンの「ドロップオフ水槽」で展示をしています。

トラフザメ Stegostoma fasciatum
軟骨魚綱 テンジクザメ目 トラフザメ科

いきもの情報(ヤナギ – 柳)

ヤナギの刈り取り

ヤナギの選別

敷地内にヤナギを何本か植えていますが、「柳都にいがた」だからではありません。

主に木を食べる草食動物であるビーバーに与えるために、毎日水をあげて大切に育てています。

ヤナギを食べるビーバー

時々、枝を刈り取った跡がありますが、ビーバーの餌になったと思ってご覧ください。

フンボルトペンギンのヒナ展示デビュー(2018年)

2018年は5羽が展示デビューしています。
どうぞご覧ください。

個体のデータは以下の通りです。

個体番号 228
孵化日 2018年2月11日
デビュー日 2018年5月16日
タグの色 緑茶赤(腹側から読みます)
個体番号231
孵化日 2018年3月15日
デビュー日 2018年5月25日
タグの色 緑茶黄(腹側から読みます)
 
個体番号233
孵化日 2018年3月31日
デビュー日 2018年6月26日
タグの色 緑茶緑(腹側から読みます)
 
個体番号235
孵化日 2018年4月30日
デビュー日 2018年8月1日
タグの色 緑黄白(腹側から読みます)
個体番号237
孵化日 2018年6月21日
デビュー日 2018年9月20日
タグの色 緑黄赤(腹側から読みます)
ペンギン海岸の様子 ヒナ(幼鳥)、見つけられるかな?

ペンギン海岸の様子 ヒナ(幼鳥)、見つけられるかな?

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