みどころ情報

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11月21日(水)マリンサファリの清掃に伴う給餌タイム休止について

マリンサファリ落水清掃の様子

マリンサファリ落水清掃の様子

11月21日(水)にマリンサファリ展示水槽の清掃を行うため、同日は午後の給餌解説を休止します。
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11月21日(水)のマリンサファリ給餌解説
①10:30のみ(②14:30は休止)
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※清掃中もトド・アシカ・アザラシを観察することができます。

・マリンサファリの展示水槽は、月に1回程度水を抜いて清掃しています。

11月27日ラッコ水槽の清掃に伴う給餌タイム変更について

ラッコ水槽 清掃のようす

11月27日(火)にラッコ水槽の清掃を行うため、同日は次のとおり給餌タイムを変更いたします。
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11月27日(火)のラッコ給餌タイム
①9:30 ②11:10 ③13:05 ④16:00
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②③が通常スケジュールから変更されます
※清掃中もラッコを観察することができます。
④16:00は解説付き

・ラッコの展示水槽は、月に1回程度水を抜いて清掃しています。
作業時間は13:30~15:30を予定しています。

※作業日程は都合により変更となる場合があります。

 

いきもの情報:ハガツオ

日本海大水槽に全長40cmほどのハガツオを展示しました。

ハガツオの群れ

ハガツオの群れ

活魚輸送車から取り出す様子

活魚輸送車から取り出す様子

 

 

 

 

 

 

 

太平洋側に生息しているイメージが強いマグロ類やカツオ類ですが、日本海にもこれら暖海性のサバ科の魚が生息しています。あまり知られていませんが、ハガツオも新潟県に分布する魚です。
ハガツオの展示は全国の水族館でも珍しく、現在、日本海側の水族館では当館でのみ見ることができます。
日本海大水槽では、シイラと一緒に水面を群れで泳いでいる様子が観察できます。

ハガツオ Sarda orientalis
スズキ目 サバ科 ハガツオ属

いきもの情報:シイラ

日本海大水槽にシイラを展示しました。

シイラ

シイラ

活魚輸送車で輸送中のシイラ

活魚輸送車で輸送中のシイラ

 

 

 

 

 

 

 

シイラは春から夏にかけて対馬海流に沿って北上し、新潟県でも見られます。
額の部分が、成熟したオスは角ばり、メスは丸みを帯びます。
稚魚は流れ藻に付いて生活し、成長すると沖合の潮目や漂流物付近で群れをつくります。
成長すると全長2mにもなる大型の魚です。

10月末に佐渡の定置網漁師さんの協力により、全長50cmほどのシイラを採集することができました。
水槽に入れた直後はあまりエサを食べず、痩せていたので心配しましたが、現在ではエサを水槽の中に入れた瞬間に食べるほどになりました。
水槽の水面を群れになって泳ぐシイラをぜひご覧ください。

シイラ Coryphaena hippurus
スズキ目 シイラ科 シイラ属

いきもの情報:ツノクラゲ

ツノクラゲ

ツノクラゲ

地下の育成室にツノクラゲを展示しました。
当館ではあまり飼育したことのない種ですが、日本の近海で見られます。体表面の突起が名前の由来です。
ツノクラゲは体がもろいので、水槽内のごく弱い水流に漂わせて飼育しています。触手を不規則に動かす様子などをぜひご覧下さい。

ツノクラゲ Leucothea japonica
有触手綱 カブトクラゲ目 ツノクラゲ科

ペンギンのタグを交換しました

10月2日にフンボルトペンギンのタグ(腕輪)を交換しました。

タグ交換作業の様子

健康管理のため体重計測も実施

フンボルトペンギンは2017年末現在、国内では80園館にて1855個体が飼育されています。

当館の飼育数は71個体と80園館中4番目に多い飼育数となっていますが、野⽣のフンボルトペンギンは絶滅危惧種であり、新しく野⽣個体を導⼊することはできません。

 

交換用タグ

そのため、日本動物園水族館協会外部リンクです。当サイトを離れます。(JAZA)が中心となり国内血統登録台帳を作成し、近親交配の防止や繁殖技術の向上に取り組んでいます。

このように血統の管理を行うためには個体識別が重要です。
当館では、体内にマイクロチップを埋め込み正確な個体識別を行うとともに、一見して個体識別できるように翼の付け根に管理用のタグ(腕輪)をつけています。
このタグは劣化するため、1年に1回、秋季に全個体のタグを交換しています。

いきもの情報:トラフザメ

トラフザメ

トラフザメ

トラフザメの展示を再開しました

バックヤードにて治療を行っていたトラフザメが回復しましたので、展示を再開しました。

トラフザメは夜行性のため、日中は水槽の底でじっとしています。
暖流の旅ゾーンの「ドロップオフ水槽」で展示をしています。

トラフザメ Stegostoma fasciatum
軟骨魚綱 テンジクザメ目 トラフザメ科

いきもの情報(ヤナギ – 柳)

ヤナギの刈り取り

ヤナギの選別

敷地内にヤナギを何本か植えていますが、「柳都にいがた」だからではありません。

主に木を食べる草食動物であるビーバーに与えるために、毎日水をあげて大切に育てています。

ヤナギを食べるビーバー

時々、枝を刈り取った跡がありますが、ビーバーの餌になったと思ってご覧ください。

フンボルトペンギンのヒナ展示デビュー(2018年)

2018年は5羽が展示デビューしています。
どうぞご覧ください。

個体のデータは以下の通りです。

個体番号 228
孵化日 2018年2月11日
デビュー日 2018年5月16日
タグの色 緑茶赤(腹側から読みます)
個体番号231
孵化日 2018年3月15日
デビュー日 2018年5月25日
タグの色 緑茶黄(腹側から読みます)
 
個体番号233
孵化日 2018年3月31日
デビュー日 2018年6月26日
タグの色 緑茶緑(腹側から読みます)
 
個体番号235
孵化日 2018年4月30日
デビュー日 2018年8月1日
タグの色 緑黄白(腹側から読みます)
個体番号237
孵化日 2018年6月21日
デビュー日 2018年9月20日
タグの色 緑黄赤(腹側から読みます)
ペンギン海岸の様子 ヒナ(幼鳥)、見つけられるかな?

ペンギン海岸の様子 ヒナ(幼鳥)、見つけられるかな?

「イルカバックヤードミニガイド」を開催します(7月〜11月 第2・4土曜日)

イルカバックヤードミニガイドポスター (pdf)

「イルカバックヤードミニガイド」を開催します(7月〜11月 第2・4土曜日)

普段入ることができないイルカバックヤードの見学を通して、飼育施設やイルカの生態について解説します。

日時 : 2018年7月〜11月 の 第2・4土曜日  11:40〜12:10

参加受付 : 開催当日 10:30 入口付近にて受付開始(開始時に希望者多数の場合は抽選)

定員 :各日 10名 程度

対象: 入館者

参加料:無料(入館料は必要です)

諸注意:イルカに触れるプログラムではありません。

見学コースには階段や段差、滑りやすい場所が含まれます。ご了承ください。

イルカショーの裏側(ウェイティングプール)

餌用の冷凍庫

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