みどころ情報

にいがたフィールドの四阿(あずまや)に「いきものガイド」を設置しました

いきものガイド@にいがたフィールド里山の水辺をテーマにした屋外展示「にいがたフィールド」の四阿(あずまや)に、木製のテーブルを新設し「いきものガイド」を置きました。

「いきものガイド」は、にいがたフィールドで見ることができる植物や昆虫などを集めた図鑑です。

アオミドロからツバメにいたる様々な生物を写真で掲載し、また、植物の葉の押し葉標本もあります。

四季に合わせて変化する「にいがたフィールド」の植物や動物に親しみ、地域の環境と生物への理解を深めてください。

 

アカムツの幼魚を公開しています(展示終了しました)

新潟市水族館マリンピア日本海では世界初のアカムツ人工育成で育った幼魚を常設の展示水槽で一般公開してます。
(※ 幼魚=成魚と外見はほぼ同じであるが繁殖能力がまだ無い未成熟な段階)

どうぞご来館ください。

 

【幼魚展示】
場所 : 本館地下 常設展示水槽(暖流の旅ゾーン日本海固有水コーナー)

 

アカムツ幼魚(2014年09月15日の様子)

アカムツ幼魚(2014年09月15日の様子)

ハガツオを展示しています

日本海大水槽で「ハガツオ」を展示しています。

背に黒い縞模様があり、歯が鋭いことが特徴です。
ハガツオの展示は全国の水族館でも少なく、
現在、日本海側の水族館では当館のみで見ることができます。

どうぞご覧ください。
 

ハガツオ

ハガツオ – 日本海大水槽

 

「ユーラシアカワウソ」がやってきました!

アクアマリンふくしまより「ユーラシアカワウソ」のメス2頭が3月28日(金)にやってきました。同日より一般公開しています。ぜひ、ご覧ください。

1.搬入日 :2014年3月28日(金)
2.愛称  : ① アヤメ  ② スミレ (2頭とも、2013年6月3日、アクアマリンふくしま生まれ)
3.両親  : 父親 ドナウ 5歳(ドイツ ミュンヘン動物園生まれ)、母親 チロル 4歳(オーストリア アルペン動物園生まれ)

ユーラシアカワウソ(アヤメ)のコピー ユーラシアカワウソ(スミレ)のコピー

4.経緯
昨年(2013年)6月にアクアマリンふくしまで4頭のユーラシアカワウソが誕生しました。10月には全てメスであることがわかり、11月には「アザミ」「アカネ」「アヤメ」「スミレ」と命名しました。4姉妹のうち「アザミ」と「アカネ」はブリーディングローン(繁殖目的の貸借)として高知県立のいち動物公園へ3月26日に輸送しました。
当館にやってきた「アヤメ」と「スミレ」はアクアマリンふくしまのペア(ドナウとチロル)の繁殖環境を整えるため、友好園館提携を結んでいる当館が受け入れることとなりました。

※ 3月27日まで展示していましたコツメカワウソはバックヤードの予備水槽で飼育しています。現在は公開していませんのでご了承ください。

フンボルトペンギンのヒナ2羽が展示デビューします(2月15日)

マリンピア日本海で2013年秋にふ化したフンボルトペンギンのヒナ2羽を2月15日(土)午前9時半頃にバックヤードから展示場(ペンギン海岸)に移動します。
2羽のヒナは1月9日から、親と同じように餌を食べられるように練習していました。しばらくの間は、他のペンギンに攻撃されたり、餌をうまく食べられなかったりしますが、徐々に慣れていきます。
展示デビューするヒナをどうぞご覧ください。

フンボルトペンギンのヒナ

フンボルトペンギンのヒナ

※展示デビューするヒナについて

 個体番号203
   産卵日:2013年9月20日
   ふ化日:2013年10月30日(体重87g)
   現在の体重:2700g
   性別:不明(外見ではわかりません)
   タグの色:黄緑青

 個体番号204
   産卵日:2013年9月29日
   ふ化日:2013年11月7日(体重83g)
   現在の体重:3700g
   性別:不明(外見ではわかりません)
   タグの色:黄青白

フンボルトペンギンのヒナが育っています

10月30日と11月7日に、フンボルトペンギンのヒナが生まれました。生まれた時には80gほどだった体重が、順調に成長して12月13日時点で約2100gになりました。このままうまく育てば1月中頃に巣立ちますが、それまでは巣の中で親に守られていて、外には出てきません。

Humboldt203_131126 Humboldt204_131126
10月30日生まれのヒナ(写真は11月26日撮影)  11月7日生まれのヒナ(写真は11月26日撮影)

ゴマフアザラシの仔 換毛終了


ゴマフアザラシ仔 換毛完了 20150420

ゴマフアザラシ仔 換毛終了 20150420

3月21日に生まれたゴマフアザラシは換毛が終了し、
全身成獣と同様の模様になりました。

授乳も終了した様子で、体重の増加は止まりました。
(これまでの成長の様子はこちら)

これから魚を食べる練習が始まります。

 

ゴマフアザラシ仔 換毛20150413

ゴマフアザラシ仔 換毛中の様子 20150413

ゴマフアザラシ すごいスピードで成長中!

ゴマフアザラシ すごいスピードで成長中!

3月26日1

3月26日の様子

3月26日の様子

3月26日の様子


3月28日の様子

3月28日の様子

3月28日の様子

3月28日の様子


3月21日に生まれたゴマフアザラシは毎日いっぱい母乳を飲み、
体重が1日1kg以上増えるという猛スピードで成長中です。
朝の掃除の時間にはプールの中も自由に泳ぎ回っています。

生後3週間ほどたつと白い毛は抜け、
体はゴマ模様に変わります。

※換毛が終了しました。換毛の様子はこちら →ゴマフアザラシの仔 換毛完了(4/20)

体重の変化

3月 4月
21日9.1kg
23日11.4kg
24日12.7kg
25日13.5kg
26日15.0kg
27日16.2kg
28日17.1kg
29日18.1kg
30日20.1kg
31日21.3kg
1日22.1kg
2日23.9kg
3日25.6kg
4日27.4kg
5日30.0kg
6日30.4kg
7日32.2kg
8日33.8kg
9日34.5kg
10日35.6kg
11日35.6kg
12日34.7kg
13日33.8kg
14日33.0kg
15日32.5kg
16日32.1kg
17日31.7kg

アカムツ(のどぐろ)を稚魚期まで育成することに成功しました

マリンピア日本海では、独立行政法人水産総合研究センター日本海区水産研究所、富山県農林水産総合技術センター水産研究所との共同研究で、アカムツ(のどぐろ)を稚魚期まで人工的に育成することに初めて成功しました。
11月22日時点でふ化後約60日、全長20mmほどに成長しています。

2月6日時点で全長約40mmに成長しています。

リンク:
独立行政法人水産総合研究センターのホームページ

アカムツ孵化5時間後 体長1.81㎜

アカムツ孵化5時間後 体長1.81㎜

アカムツ稚魚 51日目 体長18.2㎜

アカムツ稚魚 51日目 体長18.2㎜

 

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