🎉累計入館者数1900万人達成のお知らせ🎉
2026年1月5日、当館の累計入館者数が1900万人に達しました。
記念すべき節目のお客様となったのは、新潟市在住の長谷川様ご家族です。当館館長より、認定証およびオリジナルぬいぐるみの贈呈を行いました。
1990年の開館以来、多くのお客様にお越しいただきましたことを、職員一同深く御礼申し上げます。
2026年1月5日、当館の累計入館者数が1900万人に達しました。
記念すべき節目のお客様となったのは、新潟市在住の長谷川様ご家族です。当館館長より、認定証およびオリジナルぬいぐるみの贈呈を行いました。
1990年の開館以来、多くのお客様にお越しいただきましたことを、職員一同深く御礼申し上げます。
EV充電ステーションは第二駐車場に移転しました。(6kW2基)
利用方法など詳しくはこちらをご覧ください。
> 新潟市:Terra Charge(テラチャージ)株式会社の充電器の利用方法(外部サイト)
・ 「10名以上の団体のお客様のお食事場所」、「免除申請」、「予約受付開始日」などについては、ご入館及び食事場所の予約方法についてpdf、ご利用案内、免除申請でご確認ください。
下表の日時はご予約やイベント開催などにより昼食会場としてはご利用いただけません。ご協力をお願いいたします。
※先着順となりますので、定員に達した場合はご容赦ください。
※予約時間以外に敷物を広げてのお座席の確保もご遠慮ください。
※屋外の芝生エリアは、予約不要でどなたでもご利用いただけます。
| 【ご予約による満室の日時】 | 【イベント等でご利用いただけない日時】 |
5/14(木)12:00~13:00 5/15(金)11:30~12:30
5/19(火)11:30~12:30
5/20(水)11:30~12:30
5/22(金)11:30~12:30
5/26(火)11:30~12:30
5/29(金)11:30~12:00
6/4(木)11:30~12:30 6/5(金)11:30~12:15 6/23(火)11:30〜12:20 |
5/16(土)終日 6/17(水)終日
6/20(土)終日 6/21(日)9:00~13:00
7/4(土)終日 7/12(日)終日 8/22(土)終日
8/23(日)終日 |
| 日付 | ドルフィンスタジアムでの昼食予約 | イルカショー観覧 |
| 5/15(金) | 11:20~12:20 | 11:00 |
2025年4月4日、ゴマフアザラシが無事に生まれました。
マリンサファリ~ひれあしの入江~でご覧いただけます。
仔の白い毛は2週間ほどで抜け、ゴマ模様に変わっていきます。
今だけの姿をぜひご覧ください。
*観覧はみなさま譲り合って、短時間でお願いいたします。
【出産概要】
1.出産日時
2025年4月4日(金) 午前10時頃
2.生まれたゴマフアザラシについて
性別:メス
体重:約11kg(4月4日計測)
母親:きなこ (2017年4月19日 男鹿水族館GAO生まれ)7歳(2025年4月4日現在)
父親:テル(2011年3月7日 海響館生まれ)14歳(2025年4月4日現在)
3.出産場所および現在の飼育場所
当館:マリンサファリ-ひれあしの入り江-
ハンドウイルカ(愛称 ラン) 2025年9月18日死亡
新潟市水族館マリンピア日本海で飼育展示していたハンドウイルカの「ラン」が9月18日(木)に死亡しましたのでお知らせします。
【死亡個体】
種名:ハンドウイルカ
学名:Tursiops truncatus
愛称:ラン
性別:メス
搬入年月日:2000年1月25日
年齢:推定28歳(搬入時を3歳とする)
死亡年月日:2025年9月18日
死因:腸捻転
【経過】
「ラン」は2000年1月25日に当館へやってきて以来、イルカショーの力強いパフォーマンスなどで多くの来館者を魅了してきました。
9月16日昼過ぎから動きが緩慢となり、食欲の減退など体調に異変が見られたため、検査や投薬を行い懸命な治療を続けましたが、残念ながら回復には至りませんでした。
これまでハンドウイルカ「ラン」をご覧いただき誠にありがとうございました。
ハンドウイルカ(愛称 ラン)
感染予防の観点から「ペットの一時預かりサービス」は、2025年8月31日をもちまして終了いたしました。
9月1日以降は、一切お預かりすることが出来ませんのでご了承ください。また、敷地内での係留も出来ません。
ご理解とご協力をお願いいたします。
当館では、2025年4月よりクレジットカードのサイン決済はできません。暗証番号が必要です。
>日本クレジットカード協会ホームページhttps://www.jcca-office.gr.jp/dealer/handling/ichandling/
タッチ決済機能有りのクレジットカードはタッチ決済が可能です。(ただし、15,000円未満のお取引に限ります。)
水族館窓口では現金とキャッシュレス決済でチケットをご購入いただけます。(お支払いは一回払いのみです)
詳しくは ご利用案内 でご確認ください。
新潟市水族館マリンピア日本海で飼育展示していたアメリカビーバーの「ナゴミ」が5月6日(火)に死亡しましたのでお知らせします。
【死亡個体】
種名:アメリカビーバー
学名: Castor canadensis
愛称:ナゴミ
性別:メス
生年月日:2008年7月5日 新潟市水族館マリンピア日本海生まれ
年齢:16歳
死亡:2025年5月6日
死因:出血性壊死性腸炎
【経過】
ナゴミは2008年7月5日に当館で生まれました。
一緒に生まれた4頭のうち姉妹であるカナデと一緒に飼育していました。
2025年5月5日朝から食欲の減退・動きの緩慢が見られたため観察していましたが、
5月6日の朝に死亡を確認しました。
死因については、現在調査中です。
採集したコトクラゲ ※マリンピア日本海では展示していません
2018年から2022年に新潟市水族館マリンピア日本海とアクアマリンふくしまで実施した共同調査におきまして、コトクラゲが日本海側(日本領海内)で初めて発見されました。このことに関して論文が掲載されました。

■ 掲載雑誌
日本生物地理学会会報第78巻(2023年12月20日発刊)
■ 掲載論文
日本海初記録?新潟県佐渡海峡から得られたコトクラゲLyrocteis imperatoris
■ 著者
山内信弥¹*・幸塚久典²・石岡勇剛³・石澤佑紀³・石井輪太郎¹・新田 誠³
1* 公益財団法人ふくしま海洋科学館(アクアマリンふくしま)
2東京大学大学院理学系研究科附属臨海実験所
3新潟市水族館マリンピア日本海
■ 概要
コトクラゲは国内では東京湾口部~沖縄海域の太平洋側の幾つかの地点で生息が確認されていますが、日本海側(日本領海内)での発見は初めてとなります。また新潟県沖で発見されたことから生息域の北限記録も更新しました。論文内では2018年、2019年、2022年にマリンピア日本海とアクアマリンふくしまの共同調査で発見された個体について記載されていますが、2023年も発見及び採集に成功しています。
現在アクアマリンふくしまの「海・生命の進化」コーナーで太平洋側の個体と一緒に展示※しながら観察を続けています。この発見により、太平洋側と同様に日本海側にも広く生息している可能性が出てきました。今後も調査を継続し、本種の生息海域を明らかにしていきたいと思います。
※マリンピア日本海では展示していません。
①調査方法
採集装置を付属したROV(遠隔操作型無人探査機:広和株式会社製)を用い水深100-200mを中心に調査
②発見の経緯
マリンピア日本海・アクアマリンふくしまとの共同調査「アカムツ生態調査」で発見
※論文執筆にあたって無脊椎動物の分類研究に精通した幸塚氏(東京大学大学院理学系研究科附属臨海実験所)に参加要請
③論文要約
2022年6月28日、新潟県佐渡海峡沖合のROV(遠隔操作型無人探査機)調査により水深134.5 mと139.9 mから有櫛動物門に属するコトクラゲLyrocteis imperatoris Komai 1941を2個体採集した。これまでに本種は相模湾、駿河湾、鹿児島、沖縄本島さらに韓国、パラオ、ポンペイ、フィリピンの周辺海域からの報告に限られていた。今回の採集標本は日本海側では国内初記録であるとともに、分布域の北限更新記録でもある。本研究では、2018年9月7日と2019年8月26日に同海域で確認された本種の記録映像と今回の採集標本に基づき、詳細な外部形態と採集時の状況、飼育環境について記載した。
■ コトクラゲとは?
1941年に昭和天皇が相模湾沖で発見され、駒井博士が形態が琴のような形からコトクラゲと名付けました。本種は潮の流れの速い場所で櫛の歯状の2本の触手を長く伸ばし、触手に粘着性物質を分泌することによって海中の動物プランクトンを捕獲します。体色は橙、黄色、白、白地に赤色の水玉模様などバリエーションがあります。水深80m以深に生息し、体が非常に軟らかいため生きた姿を見ることができるのは水族館職員でも稀です。
■ 個体の展示について
アクアマリンふくしまにて翌年2023年に同海域で採集したコトクラゲを展示しています。