水族館がもっと面白くなる!水の中の生き物の社会・知性・脳の話

サカナ、タコ、ヤドカリ、イソギンチャク…水の中には様々な生き物が生活しています。
そんな生き物の社会・知性について研究をしている私たちが、マリンピア日本海と一緒に企画を開催します。
研究者たちがみつけた最新の研究成果を知れば、水族館がもっと面白くなること間違いなし。
展示エリアで行うポスター講演では、直接話を聞きながら議論をすることもできます。
中高生でもわかる内容で、参加費は無料です!
ぜひ、水の中の生き物の魅力を覗きに来てください。
(マリンピア日本海の入館料は必要です)

■研究者たちの話を聴こう(口頭講演)
10:00-12:00 @2F団体休憩室

1.「釣りを覚えるサカナ」
     高橋宏司(新潟大)
2.「イカとタコ、どれくらい賢い?」
     佐藤成祥(東海大)
3.「あいつとそいつを見分けるヤドカリ」
     石原千晶(北海道大)
4.「魚が鏡に映る自分がわかる。それってどういうこと?」
      幸田正典(大阪公大)
5.「イルカのトレーニング」
     田村広野(新潟市水族館)

口頭講演は事前申込が必要です。
お申し込みはコチラから↓
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■研究者たちと話をしよう(ポスター講演)
13:00-16:00 @本館地下一階マリンピアホール

「テッポウエビとハゼの深イイ関係」
     安房田智司(大阪公大)
「賢さは進化する?」
     高橋宏司(新潟大)
「イカ・タコたちの社会をのぞいてみたら」
     杉本親要(琉球大)
「顔を見分ける魚たち」
     川坂健人(新潟大)
「変わった餌の食べ方をする魚たち」
     山本直之(名古屋大)
「シオマネキはよく知る個体と知らない個体を区別できる!?」
     竹下文雄(北九州博物館)
「意外と賢い?サンゴとイソギンチャクの見分ける力」
     磯村尚子(沖縄高専)
「サカナも寝る」
     吉田将之(広島大)
「陸を歩く魚:古代魚の陸地への探索行動」
     高野裕治(人間環境大)

【主催】学術変革領域B「認知進化生態学」 企画責任者(新潟大学創生学部 高橋宏司)
     問い合わせ先 mail:takahashi@create.niigata-u.ac.jp Tel:025-262-6626
【共催】新潟市水族館マリンピア日本海 【後援】新潟市、新潟市教育委員会、日本水族館協会、日本動物園水族館協会
【会場住所】新潟県新潟市中央区西船見町5932-­445



     
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