いきもの情報

「イルカバックヤードミニガイド」を開催します(7月〜11月 第2・4土曜日)

イルカバックヤードミニガイドポスター (pdf)

「イルカバックヤードミニガイド」を開催します(7月〜11月 第2・4土曜日)

普段入ることができないイルカバックヤードの見学を通して、飼育施設やイルカの生態について解説します。

日時 : 2018年7月〜11月 の 第2・4土曜日  11:40〜12:10

参加受付 : 開催当日 10:30 入口付近にて受付開始(開始時に希望者多数の場合は抽選)

定員 :各日 10名 程度

対象: 入館者

参加料:無料(入館料は必要です)

諸注意:イルカに触れるプログラムではありません。

見学コースには階段や段差、滑りやすい場所が含まれます。ご了承ください。

イルカショーの裏側(ウェイティングプール)

餌用の冷凍庫

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ゴマフアザラシ命名式を行いました(8/19)

2018年4月1日に誕生したゴマフアザラシの愛称「ヨイチ」の命名式を行いました。

日時:8月19日(日)午前 10:00〜

場所:マリンサファリ2階 観覧通路

命名者 小泉 由美子さま  舘野 喜心さま の2名をお招きし、

「名付け親」感謝状 や 年間パスポートを贈呈いたしました。


小泉 由美子 さま


舘野 喜心 さま

 

 

 

 

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「ヨイチの成長記録」を新設しました

「ヨイチの成長記録」を新設しました!

マリンサファリの地下通路に2018年4月1日に誕生したゴマフアザラシ「ヨイチ」の成長記録を新設しました。

授乳中の動画や換毛の写真・現在の体重などを紹介しています。ぜひご覧ください。

   

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フィールド小箱を設置しています

なにが入っているかな?フィールド小箱

屋外展示「にいがたフィールド」ゾーンに「フィールド小箱」を設置しています。
植物の果実など、にいがたフィールドで採集された生物標本が入っています。

実際の生物を、にいがたフィールドで探してみてください。

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「ペンギン掲示板」を新設しました

「ペンギン掲示板」を新設しました!

ペンギン海岸の観覧エリアに「ペンギン掲示板」を新設しました。

今年生まれのペンギンの紹介や等身大の写真など旬な情報が満載です。

ぜひご覧ください。

設置場所(ペンギン海岸)

ペンギン掲示板

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「にいがたフィールドガイド」を開催します

毎月1回、にいがたフィールドの環境と、そこで見られる生物(いきもの)についてスタッフが紹介します。

定期実施日:毎月第3土曜日
2018年 4/21、5/19、6/16、7/21、8/18、9/15、10/20、11/17
2019年 3/16
(冬期12~2月を除く)

実施時間:12:00~12:20 約20分間
参加費:なし(要入館料)
参加方法:参加ご希望の方は、当日12:00までに「にいがたフィールド四阿(あずまや)」にお集まりください。

※悪天候等、状況により実施しない場合があります。
※観察できる生物は季節によって異なります。

シナイモツゴ

シナイモツゴ(3月撮影)

トキワハゼ

トキワハゼ(4月撮影)

クサガメ

クサガメ(4月撮影)

 

 


―にいがたフィールドとはー
2013年のリニューアルオープン時に整備された新展示ゾーンで、新潟市の内陸の自然環境(里山・ため池・小川・湧水・田んぼ・砂丘湖など淡水の水辺環境)を再現したエリアです。
里地の水辺環境について楽しく学ぶ施設として、また地域の在来希少淡水魚等の自然繁殖を目指したサンクチュアリとしての機能を合わせ持ちます。

にいがたフィールドの生物情報はtwittertwitter_logoで配信しています。

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いきもの情報(稚ヤドカリ)

稚ヤドカリ

4月10日に当館でふ化したハダカホンヤドカリを、本館地下育成室にて展示しています。

卵からふ化したばかりのヤドカリ(ゾエア幼生)は貝がらに入っていません。形も親とは異なっています。
ゾエア幼生は海中を漂いながら成長します。脱皮を繰り返すとグラウコトエ幼生になり、海底におりて貝がらを見つけて中に入ります。
グラウコトエ幼生の尾は、まっすぐで曲がっていません。さらに成長すると尾が曲がり、親と同じ形をした稚ヤドカリとなります。

水槽内には貝がらがないので職員が小さな貝がらを用意しました。

小さなヤドカリをこの機会にぜひご覧ください。

ゾエア幼生

グラウコトエ幼生

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マイワシを搬入しました

マイワシ

日本海大水槽にマイワシ約6,000尾を搬入しました。

マイワシの作る大きな群れが、マリントンネルなどから様々な角度でご覧いただけます。

展示には、友好提携水族館アクアマリンふくしま外部リンクです。当サイトを離れます。に協力していただきました。

 

マイワシ
Sardinops melanostictus
条鰭綱 ニシン目 ニシン科

 

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いきもの情報(スズメダイ)

日本海大水槽に「スズメダイ」を展示していますのでお知らせします。


スズメダイ

◆スズメダイChromis notatus(スズキ目スズメダイ科スズメダイ属)

「日本海大水槽」にスズメダイ約900尾を展示しました。
のとじま臨海公園水族館外部リンクです。当サイトを離れます。ご協力のもと、石川県の能登島から魚類輸送専用車で当館まで運んだものです。
スズメダイは全長約15cmまで成長する魚で、背ビレ後方に白色斑があるのが特徴です。スズメダイ科魚類は世界に約300種、日本近海に約90種が生息しています。多くは熱帯性で、新潟県に分布しているのは、スズメダイ・ソラスズメダイ・オヤビッチャの3種のみです。しかし、これら3種のうち越冬できるのはスズメダイだけです。

輸送車から取り出す様子


 
 
 
 
岩礁域を好み、大群で行動します。展示した個体は約10㎝の若魚で、
日本海大水槽の岩礁を模した岩の付近で群泳している様子が観察できます。

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いきもの情報(キンメダイ)

キンメダイを展示しました。


活魚輸送車に積込する様子

キンメダイは水深200~800mに生息している深海魚で、日本近海の主な生息地は太平洋沿岸です。日本海にも生息していて、新潟県での記録もありますが、マリンピア日本海では、まだ新潟県産キンメダイを確認できていません。

キンメダイは、暗中での生活に適応した眼を持っています。キンメダイの眼はタペータムという網膜を通過した光を反射させる構造をしています。このタペータムに光が反射すると眼が金色に光って見えます。この金色に光る眼が和名の由来といわれています。

 

キンメダイ

キンメダイは死亡すると全身が赤くなるため、真っ赤な魚のイメージがあると思います。しかし、水槽を泳いでいる魚の体色は、背側は赤色、腹側に向かうと銀色をしています。このような色彩をカウンターシェーディングといい、周囲に体を溶け込ませる効果があるといわれています。生きている魚をじっくり観察すると、生物の環境への適応に気付くことができると思います。

キンメダイは飼育が難しく、展示している水族館は多くありません。輸送も難しいので、特に生息地から遠い日本海側の水族館での展示例はほとんどありません。

今回は、東海大学海洋科学博物館から譲り受けた静岡県産「キンメダイ」を、8時間かけて輸送しました。当館では、独自設計の活魚輸送車を所有しているため、遠く離れた太平洋の深海魚も紹介することができています。

暖流の旅ゾーン黒潮洗う太平洋岸コーナーでご覧いただけます。

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