企画展示「身近に潜む海のキケン生物」7/12-9/16

新潟市水族館マリンピア日本海では、7月12日(金)より、企画展示「身近に潜む海のキケン生物」を開催します。

海には「毒」「さす」「はさむ」「かむ」などのキケンを持つ生物がいます。
知っておきたい生息場所、食中毒や毒のトゲに刺された時の症状などを紹介します。


開催期間:2019年7月12日(金)~9月16日(月・祝)

会場:本館1階 企画展示室

展示内容:
生体展示
クサフグ、ウツボ、ハオコゼ、オニオコゼ、ゴンズイ、ボウシュウボラ、オオヘビガイ、オニヒトデ、ウミケムシ、ハナガサクラゲ
新たに、オニヒトデとウミケムシを展示しました。

オニヒトデ
学名:Acanthaster planci
直径30~60cm。サンゴ礁に生息。昼間は岩陰に潜む。腕は10~17本で、全身に毒のトゲをもつ。被害例もあり、刺されると激しく痛む。

 

 

 

ウミケムシ
学名:Chloeia flava
体長2~13cm。砂地に生息。夜行性で、昼間は砂の中に潜み、夜間に泳ぎ回る。剛毛に毒をもち、刺されると強く痛む。

 

 

 

 

 

上部へ