いきもの情報

サケの卵を展示しました(孵化しました)

サケの卵(信濃川ゾーン)

サケの卵(11/28 信濃川ゾーン)

サケは北の海で成長し、3~5年ほど経った秋になると産卵のために生まれた河川に遡上します。

信濃川に遡上したサケから採卵、人工授精した卵を信濃川水槽に展示しました。

12/7現在、ほとんどが孵化しました。

 

 

 

12/7の様子-次々と孵化しています。

次々と孵化しています。(12/7 信濃川ゾーン)

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フィールド小箱を設置しました

なにが入っているかな?フィールド小箱

「にいがたフィールド」ゾーンにフィールド小箱を設置しました。
トンボの羽化殻や植物の果実など、にいがたフィールドの生物標本が入っています。
実際の動植物を、にいがたフィールドで探してみてください。

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ラッコの骨格標本を展示しました

ラッコ骨格標本ラッコの骨格標本を「水辺の小動物」ゾーン、ラッコ水槽脇に新たに展示しました。

陸上哺乳類の特徴を多く残しながら海に適応していった過程がよく見て取れます。
実物のラッコとあわせ、ご覧ください。

 

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ひれあし類解説リニューアルスタート

2015年秋からはゴマフアザラシが登場

2015年秋からはゴマフアザラシが登場

◎ 9月26日(土)より「ひれあし類解説」をリニューアルして再開します。

~ひれあし類解説~
マリンサファリ-ひれあしの入江-の通路にトレーナーがゴマフアザラシなどを連れてきて、
お客様の目の前でひれあし類の体のつくりなどについて解説します。

ゴマフアザラシなどを真近で観察できるチャンスです。
ぜひご覧ください。

時間など、詳細は【ショー・解説タイム】をご覧ください。

 

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トドの仔の様子をモニターで観察できます

昨年6月30日に生まれたトドの仔は、およそ1年の授乳期間を終え、離乳しました。
今月12日に母親のナーシから離し、魚を食べる訓練を開始したところ、18日にはホッケをなんとか食べられるようになりました。
仔トドの様子はマリンサファリ1階のテレビモニターで見ることができます。

※ 8月20日まで公開スペースで飼育していましたが、トレーニングなどを行うため現在は非公開スペースで飼育しています。

●これまでの成長の様子
トドの仔 順調に成長しています(3ヶ月・6ヶ月)
トドの仔 順調に9ヶ月経過

まだスムーズに飲み込めません  2015.6.20撮影

まだスムーズに飲み込めません  2015.6.20撮影

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新潟県で採集された深海魚を展示しています

新潟県で採集された深海魚を展示しています。

 

■「暖流の旅」ゾーン「日本海固有水・日本海水深 500〜800m」コーナー

イサゴビクニン

イサゴビクニン

イサゴビクニン Liparis ochotensis

大型の深海魚で、大きなものでは70cmくらいまで成長します。
体はブヨブヨの寒天質のようです。
腹ビレが吸盤状で、水槽の壁や岩に吸い付いている様子が観察できます。
展示個体は、新潟県の水深800m付近で採集されました。

 

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イガグリフグを展示しました

イガグリフグ Cyclichthys. spilostylus

イガグリフグ Cyclichthys spilostylus

イガグリフグを展示しました

本種は、2012年11月に佐渡市両津湾の定置網で捕獲された個体が
県内初、日本で4カ所目で、北限を更新する記録となりました。

本来の生息域はインド・西部太平洋の熱帯・温帯の珊瑚礁や岩礁域で、
両津湾までは、対馬暖流によって運ばれてきたと考えられます。

このたび2014年11月に再び両津湾の定置網で捕獲された個体を入手し、
【暖流の旅ゾーン 東シナ海 サンゴ礁の海コーナー
「トカラ列島〜東シナ海北部」水槽】に展示しました。

ぜひご覧ください。

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にいがたフィールドの四阿(あずまや)に「いきものガイド」を設置しました

いきものガイド@にいがたフィールド里山の水辺をテーマにした屋外展示「にいがたフィールド」の四阿(あずまや)に、木製のテーブルを新設し「いきものガイド」を置きました。

「いきものガイド」は、にいがたフィールドで見ることができる植物や昆虫などを集めた図鑑です。

アオミドロからツバメにいたる様々な生物を写真で掲載し、また、植物の葉の押し葉標本もあります。

四季に合わせて変化する「にいがたフィールド」の植物や動物に親しみ、地域の環境と生物への理解を深めてください。

 

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アカムツの幼魚を公開しています

新潟市水族館マリンピア日本海では世界初のアカムツ人工育成で育った幼魚を常設の展示水槽で一般公開してます。
(※ 幼魚=成魚と外見はほぼ同じであるが繁殖能力がまだ無い未成熟な段階)

どうぞご来館ください。

 

【幼魚展示】
場所 : 本館地下 常設展示水槽(暖流の旅ゾーン日本海固有水コーナー)

 

アカムツ幼魚(2014年09月15日の様子)

アカムツ幼魚(2014年09月15日の様子)

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トドの仔 順調に成長しています

2014年6月30日に当館で生まれたトドの仔の様子をお知らせします。
普段の様子は、マリンサファリ1階に設置の「トドの親子観察モニター」でご覧いただけます。

無事3ヶ月が過ぎました。2014/10/2410月16日には生まれて初めて水槽に入りました。
水槽から戻るときはおっかなびっくりで数十分も水槽のヘリにいました。
今もまだ少しぎこちない動きですが、1日数回は自ら水槽に入っています。

水槽に入るトドの仔

水槽に入るトドの仔(3ヶ月)

無事半年が過ぎました。2015/1/5トドの授乳期間はおよそ1年で、まだ魚は食べず、母乳しか飲みませんが、だいぶトドらしい体つきに変わってきています。
水にも慣れ、方向転換や呼吸など水中行動もしっかりしてきました。 

01 02

 

 

 

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