いきもの情報

「世界カワウソの日」特別イベント5月27日・28日(終了しました)

ユーラシアカワウソ・アヤメ

ユーラシアカワウソ

5月31日はInternational Otter Survival Fund外部リンクです。当サイトを離れます。がカワウソの啓発活動を行うために制定した「World Otter Day(世界カワウソの日)」です。

マリンピア日本海で飼育しているユーラシアカワウソの現状や、飼育園館での取り組みを広く知っていただくために、5月27日(土)・28日(日)の2日間、特別イベントを開催します。
「カワウソの話」では、ユーラシアカワウソをはじめ、海のカワウソであるラッコについても紹介します。
そのほか、ぬりえ式手足パズルや缶バッジ作り、毛皮(標本)に触る体験などを行いますのでぜひお越しください。


開催日時:2017年5月27日(土)・28日(日) 各日13:00〜15:00 終了しました。多数のご参加ありがとうございました。
場所:本館1階アクアラボ
参加費:無料(要入館)

パズルを通してカワウソを知ろう

パズルを通してカワウソを知ろう

イベント内容
カワウソの話 13:00~13:20
カワウソ缶バッジ作り 13:20~15:00
1日限定50個
①終了後に整理券を配付します
カワウソぬりえ式手足パズル体験 13:20~15:00
カワウソの毛皮(標本)に触ってみよう
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カブトガニを展示しています

全長約45cmのメスのカブトガニを
「潮風の風景」ゾーンに展示しました。

本種は瀬戸内海や九州北部の干潟に生息していますが、現在では環境破壊が進み、地域によっては天然記念物、環境省のレッドデータリストでは絶滅危惧I類に指定されています。

カブトガニ Tachypleus tridentatus

カブトガニ Tachypleus tridentatus

カブトガニ Tachypleus tridentatus
節足動物門 節口綱 カブトガニ目 カブトガニ科 カブトガニ属。
カニではなく、クモやサソリに近縁の動物で、最大85cmに達します。
当時の形態的特徴を維持したまま現在まで生存してきた「遺存種」いわゆる「生きた化石」の一種です。

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春期特別展示「新潟の淡水カメ」(終了しました)

新潟県内に⽣息する淡⽔カメは、ニホンスッポン・ニホンイシガメ・クサガメ・ミシシッピアカミミガメの4 種です。
ニホンイシガメのように⽇本固有種で環境省のレッドリストに記載される種や、ミシシッピアカミミガメのように国外外来種で、近年、爆発的に増え環境省の⽣態系被害防⽌外来種リストに記載されている種など、由来・カテゴリー・⽣息状況もそれぞれ⼤きく異なり、競合や交雑など様々な問題が起きています。

この展⽰では新潟に⽣息する4 種の⽣体展⽰を中⼼に、カメ類の特徴や国内外からの外来種問題などをパネルで解説し、県内の淡⽔カメについて紹介します。


日程:2017年4月28日(金)〜6月11日(日)
会場:本館1階 企画展示室(入館料が必要です)
展示内容:
・生体展示 ニホンスッポン・ニホンイシガメ・クサガメ・ミシシッピアカミミガメ
・パネル展示 新潟に⽣息する淡⽔カメの紹介と、外来種問題など


特別講演会「新潟県の淡水カメ類 …希少種と外来種」(終了)
県内の在来生物の保護活動や外来生物対策に取り組んでおられる井上信夫氏を講師にお迎えし、日本固有の在来種であるニホンイシガメや、近年問題となっているミシシッピアカミミガメをはじめとする国外外来種などについて、県内の淡水カメ類の現状について講演していただきます。
この講演会により、身近な水辺の生態系や環境多様性の大切さについて考えるきっかけを提供したいと考えています。
日時:2017年5月20日(土)14:00~16:00 終了しました。多数のご来場ありがとうございました。
会場:本館2階 団体休憩室
講師:井上信夫 氏(新潟市潟環境研究所協力研究員)
参加費:無料(入館料は不要です)
申込方法:住所、氏名、年齢、電話番号を添えてTELまたはEメール(esd@marinepia.or.jp)にてお申し込みください。

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死亡漂着ザトウクジラの調査を行いました

死亡漂着ザトウクジラの調査を行いました

平成27年11月3日に新潟県胎内市の海岸で死亡漂着したザトウクジラの調査を行いました。

ザトウクジラは、成体11-16m(出生体長4.5-5m)、極海から熱帯海域に分布し、小型甲殻類や群泳性魚類を捕食します。
長い胸ビレをもつことが特徴で、体長の1/4から1/3の長さがあります。また、胸びれの前縁には、イボ状の突起があります。

漂着個体は、体長6.7m・体重2700㎏の雄で、体表にはフジツボとエボシガイの着生がみられました。
(一財)日本鯨類研究所の海棲哺乳類ストランディングデータベースによると、1832年以降日本海側で10例の報告例がありますが、本例は新潟県初の記録となります。

マリンピア日本海では、海岸などに漂着した生物の記録・調査を行っています。>漂着混獲動物 記録
海岸でクジラ等を見つけた時は、マリンピア日本海まで連絡をお願いします。

体表に付着していたフジツボとエボシガイ

仰向けで砂浜に打ち上げられました

 

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上堰潟の水生動物調査を行いました

平成27年9月5日、6日の2日間、新潟市西蒲区にある上堰潟水生動物調査を共催しました。
上堰潟は、越後平野の貴重な水辺の一つで、角田山の麓近くにあります。
農地整備の影響で干上がり、その後、遊水池、都市公園として再生された潟です。
水門などはなく、水路で新川とつながっています。
これまでまとまった調査が行われてこなかったため、魚類をはじめとする水生動物に関する情報は極めて少ない状態でした。
生物多様性保全ネットワーク新潟が主催する本調査では、潟の水生動物相を調べ、在来生態系に悪影響を及ぼす外来生物の生息状況も明らかにしました。

リンク:生物多様性保全ネットワーク新潟(当サイトから離れます)

捕獲されたクサガメの計測. 左下はミシシッピアカミミガメ(要注意外来生物)

捕獲されたクサガメの計測.
左下はミシシッピアカミミガメ(要注意外来生物)

刺網で捕獲されたオオクチバス(特定外来生物)

刺網で捕獲されたオオクチバス(特定外来生物)

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サケの卵を展示しました(孵化しました)

サケの卵(信濃川ゾーン)

サケの卵(11/28 信濃川ゾーン)

サケは北の海で成長し、3~5年ほど経った秋になると産卵のために生まれた河川に遡上します。

信濃川に遡上したサケから採卵、人工授精した卵を信濃川水槽に展示しました。

12/7現在、ほとんどが孵化しました。

 

 

 

12/7の様子-次々と孵化しています。

次々と孵化しています。(12/7 信濃川ゾーン)

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フィールド小箱を設置しました

なにが入っているかな?フィールド小箱

「にいがたフィールド」ゾーンにフィールド小箱を設置しました。
トンボの羽化殻や植物の果実など、にいがたフィールドの生物標本が入っています。
実際の動植物を、にいがたフィールドで探してみてください。

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ラッコの骨格標本を展示しました

ラッコ骨格標本ラッコの骨格標本を「水辺の小動物」ゾーン、ラッコ水槽脇に新たに展示しました。

陸上哺乳類の特徴を多く残しながら海に適応していった過程がよく見て取れます。
実物のラッコとあわせ、ご覧ください。

 

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ひれあし類解説リニューアルスタート

2015年秋からはゴマフアザラシが登場

2015年秋からはゴマフアザラシが登場

◎ 9月26日(土)より「ひれあし類解説」をリニューアルして再開します。

~ひれあし類解説~
マリンサファリ-ひれあしの入江-の通路にトレーナーがゴマフアザラシなどを連れてきて、
お客様の目の前でひれあし類の体のつくりなどについて解説します。

ゴマフアザラシなどを真近で観察できるチャンスです。
ぜひご覧ください。

時間など、詳細は【ショー・解説タイム】をご覧ください。

 

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トドの仔の様子をモニターで観察できます

昨年6月30日に生まれたトドの仔は、およそ1年の授乳期間を終え、離乳しました。
今月12日に母親のナーシから離し、魚を食べる訓練を開始したところ、18日にはホッケをなんとか食べられるようになりました。
仔トドの様子はマリンサファリ1階のテレビモニターで見ることができます。

※ 8月20日まで公開スペースで飼育していましたが、トレーニングなどを行うため現在は非公開スペースで飼育しています。

●これまでの成長の様子
トドの仔 順調に成長しています(3ヶ月・6ヶ月)
トドの仔 順調に9ヶ月経過

まだスムーズに飲み込めません  2015.6.20撮影

まだスムーズに飲み込めません  2015.6.20撮影

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