いきもの情報

ゴマフアザラシが誕生しました!すごいスピードで成長中!

4月1日にゴマフアザラシが生まれました。
マリンサファリ-ひれあしの入り江- にて公開しています。

毎日いっぱい母乳を飲み、体重が1日1kg以上増えるという猛スピードで成長していましたが、4/19から体重の増加が止まり、換毛が始まりました。

4/22にはほぼ換毛が終了し、ゴマフアザラシらしい模様になりました。

母獣と一緒にいる時間もあとわずかです。

 

 

2018.4.22撮影
あっという間に換毛しました。

2018年4月1日撮影


2018.4.11撮影

2018.4.16撮影

2018.04.19撮影
目のまわりにゴマ模様。換毛が始まっています。

体重の変化
4/1(日)未計測
4/2(月)8.4kg
4/3(火)未計測
4/4(水)未計測
4/5(木)11.38kg
4/6(金)13.40kg
4/7(土)14.36kg
4/8(日)16.2kg
4/9(月)17.5kg
4/10(火)19.1kg
4/11(水)20.8kg
4/12(木)未計測
4/13(金)23.7kg
4/14(土)25.8kg※
4/15(日)27.2kg
4/16(月)29.4kg
4/17(火)30.9kg
4/18(水)32.4kg
4/19(木)32.4kg
4/20(金)31.4kg
4/21(土)30.6kg
4/22(日)29.9kg
※誤記がありましたので訂正しました。


1.出産日時 4月1日(日) 未明
2.生まれたゴマフアザラシについて
☆性別:オス
☆体重:8.4kg(4月2日 15:00測定)
☆母親:サラ (2010年3月28日 のとじま水族館生まれ、8歳)
☆父親:テル (2011年3月7日 海響館生まれ、7歳)
3.出産場所および展示公開場所
「マリンサファリ-ひれあしの入り江-」(公開スペース)

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くつろぎライブラリーを改装しました

くつろぎライブラリー

本館アクアラボ脇の読書コーナー「くつろぎライブラリー」を改装しました。

小さいお子様も利用しやすいよう、床にマットを敷きました。

どうぞご利用ください。

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アクアラボ体験 毎日実施中

アクアラボ体験 実施中です。

アクアラボ201411

アクアラボ内で飼育スタッフが20分程度解説を行います。
参加を希望される方は、開催時間までにアクアラボへ直接お集まりください。
定員は約25名です。

日付 曜日 時間 タイトル 内容
4月6日 13:00~ かんたん!にぼしの解剖 煮干しを手で解剖し、体のつくりを観察します
4月7日 13:00~ フグとハリセンボンの話 フグとハリセンボンの特徴、違いなどについて解説します。
4月8日 12:30~ サメの話 サメの体のしくみなどを解説します。
4月9日 13:00〜 アメリカザリガニの観察 アメリカザリガニの体のつくりを観察します。
4月10日 13:00〜 ヤドカリの観察 ヤドカリの体のつくりや餌を与えて食べる様子を観察します。
4月11日 13:00〜 魚のヒレの話 魚のヒレの形や機能について説明します。
4月12日 13:00〜 ペンギンの話 ペンギンについて詳しく解説をします。
4月13日 13:00〜 サメの話 サメの体のしくみなどを解説します。
4月14日 13:00〜 カメの話 カメの体のつくりや、池や川にすむカメについて解説します。
4月15日 12:30〜 アカムツの育成 アカムツの卵やフ化仔魚の標本を見ながら解説を行います。
4月16日 13:00〜 フグとハリセンボンの話 フグとハリセンボンの特徴、違いなどについて解説します。
4月17日 13:00〜 イルカの食べているもの イルカが普段何をどれくらい食べているか解説します。
4月18日 13:00〜 イルカの体 パズルを行い、イルカの体について解説します。
4月19日 13:00〜 イルカやトドの訓練方法 ゲームをしながら、どのようにして動物をトレーニングするか紹介します。
4月20日 13:00〜 イルカミニミニガイド イルカ飼育の裏側を写真や実際の道具を見ながら、クイズを交えて紹介します。
4月21日 13:00〜 かんたん!にぼしの解剖 煮干しを手で解剖し、体のつくりを観察します
4月22日 12:30〜 クマノミの話 クマノミの仲間や生態について解説します。
4月23日 13:00〜 かんたん!にぼしの解剖 煮干しを手で解剖し、体のつくりを観察します
4月24日 13:00〜 魚のヒレの話 魚のヒレの形や機能について説明します。
4月25日 13:00〜 ヤドカリの観察 ヤドカリの体のつくりや餌を与えて食べる様子を観察します。
4月26日 13:00〜 サメの話 サメの体のしくみなどを解説します。
4月27日 13:00〜 フグとハリセンボンの話 フグとハリセンボンの特徴、違いなどについて解説します。
4月28日 お休み  
4月29日 お休み  
4月30日 お休み  
5月1日 お休み  
5月2日 お休み  
5月3日 お休み  
5月4日 お休み  
5月5日 お休み  
5月6日 お休み  

・時間やプログラムを急きょ変更する場合がありますのでご了承ください。
・ゴールデンウィーク期間2018年4月28日~5月6日は休止いたします。
・プログラム開催時間以外のアクアラボは、自由解放となります

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いきもの情報(佐渡の深海:サラサベッコウタマガイ)

佐渡の深海コーナーに、「サラサベッコウタマガイ」を展示しました。


サラサベッコウタマガイ

◆サラサベッコウタマガイ Onchidiopsis nihonkaiensis
(新生腹足目ハナヅトガイ科Onchidiopsis属)

本種は、1993年に当館の採集活動で佐渡市両津湾の水深400〜500mからエビカゴ漁により新種発見されました。

両津湾の他には、富山湾と北海道八雲町沖でしか確認されていません。
巻貝ですが、ごく薄い透明な貝殻を体内に持っていて、体の外側から貝殻を見ることはできません。

佐渡漁業組合両津支所の協力により、本種を7年ぶりに展示することができました。
佐渡市弾崎沖水深700mから採集された個体です。
ぜひ、この機会にご覧下さい。

サラサベッコウタマガイ(裏)

 

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「にいがたフィールドガイド」を開催します

毎月1回、にいがたフィールドの環境と、そこで見られる生物(いきもの)についてスタッフが紹介します。

定期実施日:毎月第3土曜日
2018年 4/21、5/19、6/16、7/21、8/18、9/15、10/20、11/17
2019年 3/16
(冬期12~2月を除く)

実施時間:12:00~12:20 約20分間
参加費:なし(要入館料)
参加方法:参加ご希望の方は、当日12:00までに「にいがたフィールド四阿(あずまや)」にお集まりください。

※悪天候等、状況により実施しない場合があります。
※観察できる生物は季節によって異なります。

シナイモツゴ

シナイモツゴ(3月撮影)

トキワハゼ

トキワハゼ(4月撮影)

クサガメ

クサガメ(4月撮影)

 

 


―にいがたフィールドとはー
2013年のリニューアルオープン時に整備された新展示ゾーンで、新潟市の内陸の自然環境(里山・ため池・小川・湧水・田んぼ・砂丘湖など淡水の水辺環境)を再現したエリアです。
里地の水辺環境について楽しく学ぶ施設として、また地域の在来希少淡水魚等の自然繁殖を目指したサンクチュアリとしての機能を合わせ持ちます。

にいがたフィールドの生物情報はtwittertwitter_logoで配信しています。

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いきもの情報(信濃川ゾーン:カワヤツメ)

信濃川ゾーンに、「カワヤツメ」を展示しました。


カワヤツメ

◆カワヤツメ Lethenteron camtschaticum
(脊索動物門 頭甲綱 ヤツメウナギ目 ヤツメウナギ科)
環境省・新潟県・新潟市:絶滅危惧II類(VU)

カワヤツメは、口が吸盤状で顎を持たない原始的な脊索動物です。1対の目と7対のえら穴を一緒に数えて「八目」が名の由来です。
冬季に産卵のために河川を遡上しますが、遡上し始めると、エサを食べなくなります。
春から初夏にかけて中上流域で産卵して、一生を終えます。
ふ化した幼生(アンモシーテス)は、川底の有機物を食べて成長し、数年後に海に下ります。
海では吸盤状の口で魚に吸着し、血液や筋肉を溶かして食べます。

藁で巻いた干物
「寒やつめ」

カワヤツメ
吸盤状の口

新潟では、秋から冬に遡上するものを捕獲して食用にします。しかし近年、漁獲量が激減して食卓に上ることはほとんどなくなりました。

ぜひ、この機会にご覧下さい。

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フンボルトペンギンのヒナ展示デビュー(2017年)

2017年は4羽が展示デビューしています。
どうぞご覧ください。

個体のデータは以下の通りです。

個体番号 220
孵化日 2016年11月8日
タグの色 緑赤黄(腹側から読みます)
※ 2018年1月中に換羽したため現在は成鳥と同じ模様になっています。
個体番号223
孵化日 2017年2月5日
タグの色 緑赤緑(腹側から読みます)
 
個体番号224
孵化日 2017年7月23日
タグの色 緑赤青(腹側から読みます)
 
個体番号225
孵化日 2017年7月26日
タグの色 緑茶白(腹側から読みます)

ペンギン海岸の様子 ヒナ(幼鳥)、見つけられるかな?

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いきもの情報(日本海大水槽:スギ、スマ)

日本海大水槽に「スギ」「スマ」を展示いたしましたのでお知らせします。


ホシエイの腹面に寄りそって泳ぐスギ

◆スギ Rachycentron canadum(スズキ目スギ科スギ属)
体側中央部に幅広い暗色縦帯があり、1.5m前後まで成長します。
大型魚について泳ぐ習性がありますが、コバンザメのように頭部に吸盤などがないので大型魚に寄りそって泳ぎます。
「日本海大水槽」では、ホシエイについて泳ぐ様子がご覧いただけます。

 


スマ

◆スマ Euthynnus affinis(スズキ目サバ科スマ属)
背側後半に斜めの縦縞があり、胸ビレ下方に数個の小黒斑があります。
沿岸の表層域を小さな群れで回遊し、成長すると1mほどになります。
「日本海大水槽」内ではハガツオと一緒に泳ぎ回っています。

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ゴマフアザラシがやってきました

ゴマフアザラシ きなこ

ゴマフアザラシ きなこ

男鹿水族館GAO外部リンクです。当サイトを離れます。(秋田県男鹿市)よりゴマフアザラシがやってきました。
9/30(木)よりマリンサファリで一般公開しています。
ぜひ、ご覧ください。

ゴマフアザラシ 愛称「きなこ」メス
2017年4月19日 男鹿水族館GAOうまれ
母親:こまち 父親:ゴクウ

GAO初の人工哺育での育成個体

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ペンギンのタグを交換しました

9月27日にフンボルトペンギンのタグ(腕輪)を交換しました。

ペンギンタグ交換作業

タグ交換作業

幼鳥タグ付け

今年生まれの幼鳥にもタグを付けました

フンボルトペンギンは2016年末現在、国内では80園館にて1851個体が飼育されています。

当館の飼育数は71個体と80園館中4番目に多い飼育数となっていますが、フンボルトペンギンは野生下では絶滅危惧種であり、野生から新しい個体を導入することはできません。
 
 
そのため、日本動物園水族館協会外部リンクです。当サイトを離れます。(JAZA)が中心となり国内血統登録台帳を作成し、近親交配の防止や繁殖技術の向上に取り組んでいます。

このように血統の管理を行うためには個体識別が重要となってきます。
当館では、体内にマイクロチップを埋め込み正確な個体識別を行うとともに、一見して個体識別できるように翼の付け根に管理用のタグ(腕輪)をつけています。
このタグは劣化するため、1年に1回、秋季に全個体のタグを交換しています。

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