いきもの情報

イルカショーは冬も毎日開催!

マリンピア日本海のイルカショー、冬期は「屋内プール」で毎日開催!
冬も楽しくイルカについて学べます。


●屋内プールはイルカとの距離が近くて迫力満点!

ここでしかもらえない「イルカポケットガイド」は全部で3種類


イルカクイズに答えて、「イルカポケットガイド」をもらおう!
毎回最大4人にチャンス!

どんなメニューかは毎回のお楽しみです♪

スケジュールはこちら「ショー・解説」


※11月27日(月)から、原則として冬期は屋内プールで開催します。
※天候や入館数など、状況によりドルフィンスタジアム(屋外)で開催する場合があります。
ドルフィンスタジアム(屋外)で開催の時は、最大5人にステージ参加のチャンス。

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いきもの教室申込受付中!12月は「かたちのふしぎ」

毎月1回、違ったテーマで「いきもの」について楽しく学べる教室を開催しています。ぜひご参加下さい。
各回ごとに申し込みが必要です。(申込多数の場合は抽選)

各回の詳細は「体験・学習 > 水族館いきもの教室」をご覧ください。
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12月は「かたちのふしぎ」
開催日時 12月17日(日)9:30~12:00

クイズやゲームを通して「かたち」からいきものについて学びます。
ポスターいきもの教室ポスター「かたちのふしぎ」

申込方法:
まだ空きがあります!
館内受付にて専用申込用紙でご応募ください。
先着順で受付しています。

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水族館うらがわ探検「イルカ編」参加者募集

普段は入ることのできない「イルカ飼育施設のうらがわ」を探検してみませんか。

開催日:12月 ①8日(金)②9日(土)③26日(火)④27(水)
時間:9:30~11:30
募集人数:各日10名(小学4年生以上)
参加費:300円/1名(別途入館料が必要です)

申込方法:
はがきに次の項目を記入し応募してください。
○希望日(1枚につき1日のみ)
○代表者の郵便番号、住所、氏名、年齢、電話番号
○参加者全員の氏名、年齢(学年)

応募先 〒951-8555(住所不要) マリンピア日本海「イルカうらがわ」係

申込締め切り(開催日で異なります)
①②…11月28日(火)必着
③④…12月18日(月)必着

※コースには階段が含まれています。
※応募多数の場合抽選し、当落結果を郵便でご連絡します。

<予告>
2018年2月16日(金)、17日(土)、24日(土)、25日(日)にも開催予定です。

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いきもの情報(佐渡の深海:サラサベッコウタマガイ)

佐渡の深海コーナーに、「サラサベッコウタマガイ」を展示しました。


サラサベッコウタマガイ

◆サラサベッコウタマガイ Onchidiopsis nihonkaiensis
(新生腹足目ハナヅトガイ科Onchidiopsis属)

本種は、1993年に当館の採集活動で佐渡市両津湾の水深400〜500mからエビカゴ漁により新種発見されました。

両津湾の他には、富山湾と北海道八雲町沖でしか確認されていません。
巻貝ですが、ごく薄い透明な貝殻を体内に持っていて、体の外側から貝殻を見ることはできません。

佐渡漁業組合両津支所の協力により、本種を7年ぶりに展示することができました。
佐渡市弾崎沖水深700mから採集された個体です。
ぜひ、この機会にご覧下さい。

サラサベッコウタマガイ(裏)

 

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いきもの情報(日本海大水槽:スギ、スマ)

日本海大水槽に「スギ」「スマ」を展示いたしましたのでお知らせします。


ホシエイの腹面に寄りそって泳ぐスギ

◆スギ Rachycentron canadum(スズキ目スギ科スギ属)
体側中央部に幅広い暗色縦帯があり、1.5m前後まで成長します。
大型魚について泳ぐ習性がありますが、コバンザメのように頭部に吸盤などがないので大型魚に寄りそって泳ぎます。
「日本海大水槽」では、ホシエイについて泳ぐ様子がご覧いただけます。

 


スマ

◆スマ Euthynnus affinis(スズキ目サバ科スマ属)
背側後半に斜めの縦縞があり、胸ビレ下方に数個の小黒斑があります。
沿岸の表層域を小さな群れで回遊し、成長すると1mほどになります。
「日本海大水槽」内ではハガツオと一緒に泳ぎ回っています。

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アクアラボ体験 毎日実施中

アクアラボ体験 実施中です。

アクアラボ201411

アクアラボ内で飼育スタッフが20分程度解説を行います。
参加を希望される方は、開催時間までにアクアラボへ直接お集まりください。
定員は約25名です。

日付 曜日 時間 タイトル 内容
12月4日 13:00〜 アカハライモリの話 アカハライモリのオスとメスの見分け方や繁殖の方法の紹介、餌を与えて食べる様子を観察します。
12月5日 13:00〜 かくれる生き物を探してみよう! かくれる生き物やまねをする生き物について解説します。
12月6日 13:00〜 かんたん!にぼしの解剖 煮干しを手で解剖し、体のつくりを観察します。
12月7日 13:00〜 カエルの話 カエルの体のつくりやエサの食べ方について、アマガエルを中心に解説します。
12月8日 13:00〜 イルカの健康管理について 写真などを見ながら、イルカの健康管理について解説します。
12月9日 13:00〜 魚のヒレの話 魚のヒレの形や機能について説明します。
12月10日 12:30〜 クマノミの話 クマノミの仲間や生態について解説します。
12月11日 13:00〜 ペンギンのはね ペンギンのはねを顕微鏡で観察します。
12月12日 13:00〜 アメリカザリガニの観察 アメリカザリガニの体のつくりを観察します。
12月13日 13:00〜 カメの話 カメの体のつくりや、池や川にすむカメについて解説します。
12月14日 13:00〜 カワウソの話 カワウソの体やヒトとのかかわり合いについて詳しく説明します。
12月15日 13:00〜 イルカの食べているもの イルカが普段何をどれぐらい食べているか解説します。
12月16日 13:00〜 イルカの健康管理について 写真などを見ながら、イルカの健康管理について解説します。
12月17日 12:30〜 ヤドカリの観察 ヤドカリの体のつくりや餌を与えて食べる様子を観察します。

・時間やプログラムを急きょ変更する場合がありますのでご了承ください。
・プログラム開催時間以外のアクアラボは、自由解放となります。

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イワトビペンギンの近況をお知らせします

老齢によるケアのため2017年7月に展示を終了し、バックヤードにて飼育しているミナミイワトビペンギンの近況をお知らせします。

換羽中(2017.10.13)

換羽中(2017.10.13)

換羽後(2017.10.22)

換羽後(2017.10.22)


 
 
 
 
 

 

 

イワトビペンギンとフンボルトペンギン幼鳥

イワトビペンギンと
フンボルトペンギン幼鳥

毎年9月から10月の涼しくなったころに羽根が生え変わりますが、今年も無事に換羽が終わりました。

現在はフンボルトペンギンの幼鳥とともにバックヤードエリアにて活発に生活しています。
※フンボルトペンギンの幼鳥はデビュー前の個体で現在給餌訓練中です。

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ゴマフアザラシがやってきました

ゴマフアザラシ きなこ

ゴマフアザラシ きなこ

男鹿水族館GAO外部リンクです。当サイトを離れます。(秋田県男鹿市)よりゴマフアザラシがやってきました。
9/30(木)よりマリンサファリで一般公開しています。
ぜひ、ご覧ください。

ゴマフアザラシ 愛称「きなこ」メス
2017年4月19日 男鹿水族館GAOうまれ
母親:こまち 父親:ゴクウ

GAO初の人工哺育での育成個体

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ペンギンのタグを交換しました

9月27日にフンボルトペンギンのタグ(腕輪)を交換しました。

ペンギンタグ交換作業

タグ交換作業

幼鳥タグ付け

今年生まれの幼鳥にもタグを付けました

フンボルトペンギンは2016年末現在、国内では80園館にて1851個体が飼育されています。

当館の飼育数は71個体と80園館中4番目に多い飼育数となっていますが、フンボルトペンギンは野生下では絶滅危惧種であり、野生から新しい個体を導入することはできません。
 
 
そのため、日本動物園水族館協会外部リンクです。当サイトを離れます。(JAZA)が中心となり国内血統登録台帳を作成し、近親交配の防止や繁殖技術の向上に取り組んでいます。

このように血統の管理を行うためには個体識別が重要となってきます。
当館では、体内にマイクロチップを埋め込み正確な個体識別を行うとともに、一見して個体識別できるように翼の付け根に管理用のタグ(腕輪)をつけています。
このタグは劣化するため、1年に1回、秋季に全個体のタグを交換しています。

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「にいがたフィールドガイド」を開催します

毎月1回、にいがたフィールドの環境と、そこで見られる生物(いきもの)についてスタッフが紹介します。

定期実施日:毎月第3土曜日
4/15、5/20、6/17、7/15、8/19、9/16、10/21、11/18、3/17
(冬期12~2月を除く)

実施時間:12:00~12:20 約20分間
参加費:なし(要入館料)
参加方法:参加ご希望の方は、当日12:00までに「にいがたフィールド四阿(あずまや)」にお集まりください。

※悪天候等、状況により実施しない場合があります。
※観察できる生物は季節によって異なります。

シナイモツゴ

シナイモツゴ(3月撮影)

トキワハゼ

トキワハゼ(4月撮影)

クサガメ

クサガメ(4月撮影)

 

 


―にいがたフィールドとはー
2013年のリニューアルオープン時に整備された新展示ゾーンで、新潟市の内陸の自然環境(里山・ため池・小川・湧水・田んぼ・砂丘湖など淡水の水辺環境)を再現したエリアです。
里地の水辺環境について楽しく学ぶ施設として、また地域の在来希少淡水魚等の自然繁殖を目指したサンクチュアリとしての機能を合わせ持ちます。

にいがたフィールドの生物情報はtwittertwitter_logoで配信しています。

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